太田整形外科クリニック
整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科
ごあいさつ

これまで2000例を超える手術、特に頚椎や腰椎など背骨周囲の手術をしてきました。
外科医に求められるものは、何よりも「技術」です。
そしてその「技術」を提供することで患者さんから「感謝」されることが医者の仕事と考えてきました。
できることなら「日本一手術の上手な整形外科医」になりたいと日々考え、自分の手術の腕を磨くことに励んできました。それが、私に手術をさせてくれた患者さんへの、「恩返し」と考えてきました。
「たぶん日本一ではない」私に手術をさせてくれた患者さんは勇気があったように思います。ましてや私がまだまだ若かった頃に、手術をさせていてだいた患者さんは、手術前日は私以上に緊張していたと思うと、今の私を育ててくれたのは、その患者さんたちだと、医者からの「感謝」の気持ちでいっぱいです。
ところで、整形外科疾患をもった患者さんには、絶対手術を要する人と、手術が必要になることはない人がおられます。
今まで私は、手術の必要な患者さんを見つけ、手術を施行して、治療することに専念してきました。しかし、患者さんの人数としては、もしくは患者さんの希望としては
手術をしないでも症状が軽くなるなら、その方を選ぶ患者さんの方が多いと思います。
今回クリニックを開業するにあたり、手術を要しないか、もしくは手術を希望しない整形外科疾患の患者さんの手助けができないものかと考えています。
そのためには、今まで以上に患者さんの訴えに耳を傾け、病状を十分に把握した上で、きちんとした説明をして、患者さんに納得していただく必要があると思っております。
腰痛や肩こりなどに、ずっと悩まされておられる方々の少しでも役に立てることができれば、私の「感謝」の気持ちに代えることができるかと考えています。
よろしくお願いいたします。
太 田 信 彦 (おおた・のぶひこ)
1954年4月15日生まれ
専門
整形外科・特に脊椎外科
資格
日本整形外科専門医
日本整形外科学会 脊椎脊髄病認定医
日本脊椎脊髄病学会 指導医
中部日本整形外科災害外科 評議員
履歴
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昭和48年
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大阪府立市岡高校卒業(25期生)
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昭和55年
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徳島大学 医学部卒業 |
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昭和55年
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大阪大学整形外科教室入局
関連病院で4年間整形外科の研修
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昭和59年
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大阪厚生年金病院勤務
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平成元年
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阪和泉北病院勤務
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平成4年
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市立豊中病院勤務
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平成6年
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住友病院勤務
平成14年から住友病院整形外科 主任部長
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平成19年1月
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太田整形外科クリニック開設
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